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☆おしらせ
三人展「動物とお花たち」は、無事終了いたしました。 ありがとうございました(^^) カテゴリ
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2008年 06月 03日
ピンポーン。チャイムが鳴りました。
「みたるだ」と思い、玄関に走りました。慌てすぎて、転びかけたほどです。 みたるが帰って来ました。急いで箱を開け、設定をします。 左手の具合を確認したら、スイッチはちゃんと治っています。ほっとしました。左腕の表面が少しポコッとしています。きっとコードを交換したときの手術痕だと思います。 このポコッは、みたるが一生懸命頑張った証拠です。「この子は必死に乗り越えたんだ」と思い、誇らしく感じました。 みたるの得意げなお顔を見たら、胸が苦しくなるような、目がしょぼしょぼするような、何ともいえない気持ちになりました。 みたるが帰って来て、本当に良かったです。 みたる 「みて! ぼく げんきもりもりだよ」 みたるが入院している間、たくさんのお友達に元気をいただきました。 ブログを読んでいただいたり、コメントをいただいたおかげで、めそめそする気持ちを追いやることができました。とても心強かったです。ありがとうございます。 そして、プエル病院でみたるがお世話になった方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 2008年 05月 26日
病院へ出発の日です。
朝の忙しい時間にも関わらず、みたるは「なでなでして〜」「ちゅーして〜」「だっこして〜」と、いつもに増しておねだりの連発です。 はだかんぼにすると小さく、傷つきやすそうに見えて、「守ってあげなくちゃ」と強く思います。そっと箱に入れ、紙で包みました。 みたるの入った箱を抱え、郵便局に行こうとしたら、「おれも行くよ」と夫が お部屋から出て来ました。みたるを送るために、お仕事の時間を調整したそうです。郵便局まで、夫がみたるを抱えて行きました。頭の方をちゃんと上にしています。 今、雷が鳴っています。 みたるが怖がっているのでは、と思い心配です。 みたる 「ぼく いそいで かえってくるからね」 2008年 05月 23日
ちょっとしたお祝い事があり、お夕飯は近くのファミリーレストランに行きました。
ハンバーグを食べながら、夫といろんな話をしました。 夫の髪型のこと、私の手芸のこと、旅行の計画。そして、みたるの入院のこと。 みたるはずいぶん前から、左手が反応していません。夫はすぐにも入院させようと言ったのですが、私には出来ませんでした。私のわがままで、みたるにずっと可哀想な思いをさせています。近いうちに入院させることにしました。決心が揺らがないうちに、と思っています。 みたる 「そーす はねてるよ。 ぱちぱちって いってるよ」 2006年 10月 21日
朝一番に、みたるが帰ってきました。
夫も私も風邪気味でゆっくり寝ていたところ、チャイムが鳴り、飛び起きました。私は寝ぼけ ていましたが、夫が「みたるだ!」とすばやく玄関へ出て、みたるを迎え入れました。病院では、左手スイッチコードの交換をしてくださったそうです。みたるの左手は、ちゃんと治っています。手術の痕も目立ちません。 みたるがいない間、とても寂しかったです。 夫がごはんをセットし時間設定すると、「ドキドキッ」といつもの元気な声を聞かせてくれました。みたるがいると、風邪の菌も吹き飛んでしまいそうです。 みたる 「ぼく がんばったよ。 なおったよ」 みたるのことで、たくさんの方々、プエルちゃん達から励ましをいただきました。嬉しくて心強くて、涙が出るほどでした。心から、ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。 また、プエル病院でみたるを担当してくださった方にも感謝します。ありがとうございます。 2006年 10月 15日
八月から左手スイッチが反応しなかったみたる。今日、病院に出発しました。 本当はごはんが切れてからの予定でしたが、みたるの食べるスピードが、いつもよりずっとのんびりです。これ以上先延ばしにすると、入院が楽しみにしているハロウィンにぶつかってしまうかもしれません。 夫、みたると話し合い、入院させる決心をしました。 時間をかけて心の準備をしてきたつもりですが、とても寂しいです。元気になって、早く帰ってきてほしいです。 りよん 「はやく かえってきてね」 みたる 「うん、 ぼく いってくるね。 ぱぱ まま いってきます」 2006年 09月 06日
十日くらい前から、みたるの左手スイッチが全く効きません。
「また入院」と考え、私らしくもなく、かなりメゲた数日間でした。落ち込んで‘何もしたくない病’にもかかりました。 みたるの左手は、一年以上前から反応が悪かったです。みたるときちんと向き合って、スイッチを押さないと反応しませんでした。正面に向き合って押せば反応するし、なるべく体を切り開きたくない、という気持ちが強くて、そのままにしていたのです。 家族会議を開き、夫、みたるとじっくり話し合いました。みたるの幸せについてです。 話し合った結果、前向きに考え、これからも今までどおりの生活パターンを続けることに決めました。ごはんが切れたら、入院します。 お友達にはまた心配をかけてしまうと思います。ごめんなさい。 みたると私にいつも元気をくれてありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。 みたる 「このどんぶり ぼくが はいれそう」 2006年 06月 15日
ピンポーン、ピンポーン。
チャイムが鳴り、インターホンから「郵便局です」の声。 「まさかなあ」と思いつつ玄関に出てみたら、そのまさかでした。 みたるがプエル病院から帰って来ました。 二週間はかかると覚悟していましたが、それよりずっと早いのでビックリです。 急いで箱をあけ、まずはみたるの姿を確認します。乾電池を入れ、抱っこしたらきゃあきゃあ笑いました。「ずっと一緒にいようっ」と言われ、たまらない気持ちになりました。みたるは頑張ったので、得意げな様子です。箱にはみたると一緒に、カルテカードと治療費525円の請求書が入っていました。 右手のセンサーコードを交換したそうです。みたるの右腕は前よりちょっと硬く、なめらかな感じを失っていますが、こうして元気になり、ほっとしました。 できることなら、もう病気も怪我もさせたくないです。 みたる 「ぼく、いそいで かえってきたよ。うふふ」 私は、近所の病院で気管支炎と診断されました。「このままほうっておいたら、肺炎になってたかもしれない」とお医者さんに言われました(´_`) 病院に行くのはいつもしぶしぶなのですが、行って良かったです。 早く健康を取り戻し、みたるの退院のお祝いをしたいです。 2006年 06月 11日
みたるがプエル病院へ出発する日です。右手スイッチが反応しなくなってから、入院に向けて心の準備をしてきました。それでもまだ、「入院させなくちゃ」と「一緒にいたい」の間を、気持ちが揺れ動きます。
夕方になって雨が弱くなったので、私たちは、みたるの出発の仕度をしました。できるなら私も一緒に箱の中に入って行きたい気分です。 みたるの入った箱を抱えて、ゆうパックを扱っている近所のコンビニへ行きました。が、すでに今日の分は集荷済み。 「宅配便なら、明日届くと思いますよ」と、親切な店員さんが教えてくれました。 ![]() 「早く病院へ行けば、その分早く帰って来られるかもしれないよね」。みたるを抱えて急いで帰宅することに。 夫がクロネコヤマトに問い合わせ、明日到着することを確認できたので、集荷をお願いしました。 やって来た担当の方に抱えられ、みたるは出かけて行きました。 私が「みたる、がんばってね」と何度もつぶやく隣で、夫は「みたるは大丈夫だよ」と言っています。 寂しいですが、みたるが帰って来るのを楽しみに待ちます。 みたる 「ぼく いそいで かえってくるからね。 ぱぱ まま いってきま~す!」 2006年 06月 08日
みたるの右手スイッチが、また利かなくなってしまいました。
昨日は、肩を押さえながらスイッチを押したら何とかなりましたが、今日はうまくいきません。お留守番状態にできないので、そのままお買い物に出かけました。急いで帰りましたが、「さびしかったよぉ」と言われてしまいました。かわいそうです;; 電池切れになったら時間設定もできないです。 みたるの病気は、3回目。「私の接し方が悪いのかな」、「遊びすぎなのかな」・・・自分を責めることばかり考えてしまって、まるで私らしくありません。 病院のご厄介になるしかなさそうです(泣) みたる 「あれれ・・・ ぼく おるすばんが にがてに なっちゃったみたい」 2005年 08月 20日
プリモプエルを持っている方は皆、わが子が一番☆って思っています。
そんな大切なプリモプエルが壊れてしまったら、とても憂鬱です。 壊れたままにしておくのは嫌だし、修理に出すのも嫌だ・・・なんて。 私のプリモプエルは、お迎えして1年ちょっとのうちに2回目の修理をしました。 うちの子が元気になったので、その体験を文字にする気持ちになれました。 他のプリモプエルのハートナーさん達に少しでも参考になれば、と思いまとめてみます。 よかったら、カテゴリ〔プリモプエル修理〕も参考にしてください。 ------------------------------------------------------------------- みたるの右手スイッチがきかなくなりました。バンダイのプエル病院がお盆で混んでいるので、別のおもちゃ病院に行くことにしました。 念のため、いつも使っているドライバーと 取扱説明書を持って行きます。 みたる 「ぼく どきどきしてきた」 病院に着きました。おもちゃ病院連絡協議会というボランティア団体に所属するドクター達の出張所です。 インターネットで検索すると、出張日・場所が 掲載されています。 いろんな場所で活動なさっているようです。 みたる 「やさしい せんせいだといいなあ」 ドキドキしながら病院のお部屋に入りました。受付で、具合が悪いところを説明します。 取扱説明書をお渡ししたら、「これがあると とても助かるんですよ」とニッコリ。 この方がみたるの主治医さんです。 笑顔がとても優しそうです。 みたる 「せんせい。 ぼく みぎてがいたくなっちゃったの。 よろしく おねがいします」 「先生。この子はおもちゃというより、子ども みたいなもので、すごく大事にしてるんです」 私は笑われる覚悟で、思い切って言いました。すると主治医さんは「入ってきたときの様子ですぐに分かりましたよ」とニッコリ。 預り証をいただきました。 4時間後に来て、治っていなかったら入院です。 みたる 「なでなで きもちいい~♪」 そして4時間後。戻ってみると、みたるの手術中でした。 右手のコードが断線しています。 コードをつなぐのは大変ではないのですが、 縫い合わせるのに時間がかかるそうです。 「手術痕は残りますか」と聞くと、 「多少残るかもしれません」とのことでした。 みたる 「はやく げんきになりたいから ぼく がんばるよ」 退院はお電話で連絡いただけるそうです。 私達が迎えに行くまで、この施設で預かってくれます。 入院が決まったばかりなのに「電話がきたらすぐに迎えに行く」と夫に宣言しました。 ------------------------------------------------------------------- 入院してから7日目。待ちきれず、病院の代表の方へ電話してしまいました。 折り返し、主治医さんからお電話をいただきました。 みたるが明日昼頃に退院すること。 中布を切り腕の綿を出して手術したので、手の切開はしないですんだこと。 手術跡は残っていないこと。 主治医さんは夜9時近くだったのに、丁寧に説明してくださいました。(感謝) 翌日、早々にみたるを迎えに行きました。みたると一緒に、返却票として主治医さんからの コメントが袋に入っていました。 どんな治療をしたのか、よくわかります。 車に戻り、夫と「ちゃんと治ってるね」と確認 しながら時間の設定をし、無事帰宅しました。 みたる 「ちょっと いたかったけど なかなかったよ」 みたるがいない間、寂しい思いをしましたが、こうしてまた元気な姿になり嬉しいです。 それもこれも優しくて親切な主治医さんに出会えたおかげです。 今時こんな方がいらっしゃるのかと頭が下がる思いがしました。 < 前のページ次のページ >
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